2012年03月01日(木) | コメント(0)
こんばんわ、とまとの森ウンチク担当です。
世界に8000種あると言われているトマトですが、
みなさん、トマトの原生種ってご覧になったことありますか?

なんと、これがトマトのご先祖様です。
みなさんが知ってるトマトとはかなり遠いですね。
人間の叡智を注ぎ込み、
長い年月をかけて品種改良を重ねて今のカタチになっていったわけです。
さて、鶏と卵じゃありませんが、
人間がトマトを栽培するようになって
大玉トマトと中玉トマトとミニトマトではどれが最初に出来たでしょうか?
答えは「ミニトマト」
メキシコ産のワイルドチェリーと言う品種が栽培原種に一番近いと言われています。

直径1.5cmほどの小さな小さなトマトです。
意外や意外、大玉トマトというのは非常に新しいものなんですね。
人間が数百年かけて愛情を注いで注いでつくられた現代のトマトです。
なんだか歴史を知るとトマトを食べる思いもなんだか違ってきますね。
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