2012年09月16日(日) | コメント(0)
こんにちは、上石です。
先日、薪ストーブの調査に川西町まで行ってきました。
うちのハウスは冬の加温にボイラーを使っていますが、地球のためにもなるべく油を使いたくないという会社の方針もあり、薪ストーブの導入を考えています。
で、ちょっと特殊なストーブなので、実際の話を聞きにいきました。

ハウスで花卉栽培をされているそうです。
長い煙突がありますが、これが薪ストーブのものです。

これが薪ストーブ、その名も「ゴロン太」!
何かを発射しそうな形をしていますが、そこから丸太ごと燃やせるツワモノなのです。

冬の出荷に向けてちょっとお花が咲いてました。
この薪ストーブのすごさは丸太ごと燃やせることで、最大12時間も燃やせるらしい。
ってことでぜひとも導入を考えてただ今調査中なのです。
ちなみにこのストーブを作っているところが
石村工業株式会社さんと言うところです。
本来だったらここまで宣伝みたいなことはしないのですが、大震災で工場が被災されているそうで、それでも頑張ってらっしゃると聞いて自分も応援したいと思いました。
価格はそれなりですが、川西の方の話だと1年で元を取れるそうなので、農業用の暖房を考えている方は是非HPを見てください。
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